2026年 6月 9日 雨
メンバー:Ldr 野G(記録)、曽G、八G、木G
平日なのに、なぜか4人も集まれた
沢初めなので簡単そうな母川をちょいす

立派なトイレのある駐車場から出発
雨が降ってきた
皆、沢登りの雨具など2軍以下であり、撥水なんてするはずもない
ほどなく全身ずぶ濡れ
気温も低く、歯の根が合わないようだ
私だけ新品雨具(安物だけど)を着込んだため濡れず、
震えるほど寒くはならなかった
雨具の撥水は大事である


小屋から10mほど下の
踏み跡を辿り沢へ

入渓までが早い早い
沢もあまりボサボサしておらず、いい渓相であった

3mほどの小滝でロープワークの練習をおこなった
もう少し大きな滝がよかったのだが、序盤は小滝しかない
休憩時に八Gさんが竿を出したが釣れず。。
小さいながらも魚影はあるので
条件がよければ釣れるのだろう
ただしこのアプローチの良さ、、
晴れれば多くの釣り師が入っていることだろう

その後、6mや8mほどの大きめの滝も出てきたが、皆凍えており、練習する気になれず。。
さっさとフリーで通過した
1箇所、小さく高巻く滝もあった(濡れを気にしなければ水線を直登できそうな滝だったと思う)


上部にはミニナメもあり、変化があり飽きさせない
支沢も多く流入しており、地図読みの練習にもよさそうだ
紙地図でルーファイするも、、間違いだらけ、、
GPSは偉大です

中盤あたりでちょこっと見かけた雪渓が、高度を上げるにつれ存在感を増した
沢水はますます冷たくなる

標高1,300m付近で細くなった沢が激笹に覆われていた
そこを嫌って右に藪へ突っ込む明瞭な踏み跡があったので突入してみた
これが失敗。。
すぐに踏み跡はなくなり、立派な根曲がり竹の密林を1時間ほど進むことになる
藪漕ぎ15分って記録も見た気がするのだが、、

ほどなくして藪の中で
曽Gさん&八Gさんとはぐれてしまった
熊よけのホイッスルが聞こえるし、
ザックの中にはトランシーバーがスタンバっているし、
藪の先は必ず登山道に出るので
問題なし、と思っていたのだが
どんどん離されてしまい
稜線で二人を15分ほど待たせてしまった
これで風が強ければ低体温症にさせてしまったかもしれない
大岳を通過し、
ドロドロの登山道をさっさと下山
駐車スペースはブヨ祭りだった
ラバー靴、30mロープ(練習のみで使用)
風呂:越後とちお温泉 おいらこの湯

コメント