妙高 黒沢(沢登り)

沢登り

2026.7.31 曇り時々小雨

メンバー:L曽G、木J(記録)

ロープ未使用/ラバーソール(2名)

7:38笹ヶ峰野営駐車場〜7:47黒沢の橋*入渓〜10:40黒沢橋〜12:00ニ段の滝(10m)〜12:14柱状節理の滝(10m)〜12:21赤茶色の滝(5m)〜15:20黒沢湿原*脱渓〜富士見平〜17:02黒沢橋〜17:40笹ヶ峰野営駐車場

『標高の高い入渓点(1000m以上)であればアブはいない』説を確かめに妙高の黒沢へ。

黒沢は笹ヶ峰登山口からアプローチして「黒沢橋」で入渓する記録が大半だが、林道を下って「黒沢の橋」の堰堤から黒沢湿原まで全遡行してみた。

林道を進んで3km程下流の「黒沢の橋」の堰堤より入渓。読み通りアブはいない!
踏み跡を辿り左岸より堰堤を越える。付近にはフレッシュなズッキーニの輪切りが散乱していた。
黒沢橋までは小滝、釜、ミニナメを程よく挟んだ河原歩き。曽Gは飽き飽きしたようだ。釣り師も沢山入っている。

黒沢橋より上部より下部の方が水が氷水のように冷たいのが不思議だった。後で調べたら雪解け水が伏流水となって染み出して上流より下流の方が水温が低いということもあるようだ。

黒沢橋までの行程で唯一の滝らしい滝。
登山道と交錯する「黒沢橋」

黒沢橋までは魚影がちらほら走ったが、渓相が巨岩帯に変わると完全に消えてしまった。滝らしい滝は三つだけで、標高1700m付近に集まっていてるがロープは使わず終いだった。

二段の滝は左から
柱状節理の滝は左から。階段状になっている
赤茶色の滝。左から取り付いたが詰んで右へ。シャワークライミングするハメに
巨岩帯で片足スクワットの刑の地獄絵図

巨岩帯が終わると水がちょろちょろになり、ボサることも藪漕ぎもなく黒沢湿原へ。登山道が沢を横断するところで脱渓し、登山道で登山口まで戻って来た。

黒沢湿原はフウロソウが満開だった

木Jが巨岩帯の片足スクワットでバテバテになり予定より2時間オーバーで下山。下部の遡行は釣りをするのでない限りは完全に蛇足だった。。。

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