浅草岳・北岳(山スキー)

山スキー

3月に入り2回浅草岳の北岳に行ってきた。
30年前にも行った記憶があるがその時は鬼が面山北峰だったのだが今は浅草岳の北岳と言われている。地形的にはどう見ても鬼が面山北峰のはずだが。山の名前が今のトレンドで変わっていくのはいかがなものか。

3月2日
もう冬は終わった。と言うより近年は厳冬期が無くなった。ザラメ狙いのはずが今日は気温が上がらず雪は終始ガリガリのまま、登りは楽だが降りはリハビリ中の膝には修行系の雪質。
お昼には下山終了・・・もっとゆっくり出発すれば良かったか。

下部の杉林を抜けると緩い尾が続いている。昨日のトレースもあるが先行者はツボ足の一人のみ。

樹氷が朝日に輝いている。

山頂から守門岳

山頂から田子倉湖

カリカリでシュプールはほとんど残らず。下部樹林帯まで下りてもカリカリ、こんな山スキーも珍しい。

3月11日
守門大岳に行くつもりで二分の登山口についたら既に20台ほどの車が! 平日なのに何? このルートは春になると何かが沸いてくるのだろうか。こんな所を登るのは無理! 先週行った浅草に転身だ。
浅草山荘に着くと登山の車は1台のみ。山スキー1名だけ。拍子抜けするくらい静かだ。
前日までの降雪で先週とは打って変わってプチラッセル。また冬が戻ってきたようだ。林道を少し登ったところで先行者のトレースを離れ尾根左側の広い斜面をルートに取る。杉野植林帯からブナの疎林で登りやすい。徐々に雪は深くなり新雪が40cmも溜まっている。これは頂きか。

910mで尾根に突き上げる。ここから先は滑りが楽しくないのと天気がイマイチなので時間は早いがここで終了。
雪が腐らないうちにパウダーを頂くとしよう。
登り2時間、下り30分。軽く足慣らしには良いルートでした。(S)

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