三ノ峠山 (尾根歩き)

尾根歩き

2026年 2月 10日 晴れ
メンバー:Ldr野G、木J(記)

7:54路肩駐車〜8:10三ノ峠駐車場(除雪無し)〜9:29三ノ峠山〜12:46下山完了

急激な気温アップで雪崩リスクが高いので、久しぶりにホゲホゲ里山歩きへ。7:30過ぎに現地入り。どこに車を停めようかウロウロしていると、地元の男性が駐車ルールなど親切に教えてくれた。

路肩の雪の壁をスコップで削って駐車スペースを作り、斜めに停めるローカルルール有り。
除雪されている突き当たりの広い駐車場は、幼稚園の専用駐車場なので絶対に駐車しないようにとのこと。
平成30年に閉鎖された長岡市営牧場跡地を歩いて行く。
急激な気温の上昇であちこち雪崩れ気味。
ふかふかの雪を踏み山頂へ。危ないところは一つもない安心の里山歩き。
山頂の積深計。小屋内には毎年毎月の積雪量の手書きのグラフがあった。
至れり尽くせりのまるで民家のような友遊小屋。

ひとまず山頂を踏んでから山頂直下の山小屋へ。離れには綺麗なトイレまで設置されている。ちなみにこちらの小屋は「友遊会」の皆さまがセルフビルドされたそうで、いろんなことが行き届いた素晴らしい山小屋だった!

入口にはストックを掛けるフックが!細やかな気遣い。
小石の敷き詰められた土間に横だるま型の薪ストーブ。調理がしやすい。
小上がりは綺麗なフローリングが貼られている。詰めれば10人くらい泊まれそう。
乾いた薪もたっぷり。焚き付けの新聞紙や杉の葉もどっさり。使った分を補充しに喜んで再訪せねば。
冬のお楽しみ。ストーブで餅を焼く。備え付けの五徳をお借りした。

居合わせた友遊会のメンバーの方にお話を伺ったところ、メンバーではなくてもルールをきちんと守れば休憩も宿泊もウェルカムな雰囲気だった。

この日は前日に完成したという立派なかまくらが小屋の裏にあった。ワクワクしながら中に入らせてもらった。

下山するまで後から後から人が登って来る三ノ峠山は大人気の里山だった。山頂からは長岡花火も遠望できるそうだが、そういうイベントの日は激混みだろう。それよりも全く人の来ないような厳冬期の荒れた日を狙ってまったり小屋泊したい。来シーズン狙って来よう。

下山すると路肩に車が整然と並んでいた。ローカルルールがきちんと周知されているようだ。

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