蒜場山 (尾根歩き)

尾根歩き

2025年11月29日晴れ

メンバー:野G、曽G、八G、石子

旬なGメンバーとするっと読めない蒜場山(ひるばやま)に行きました。

ダム駐車場は12月1日~冬季閉鎖の表記があり(危ない危ない)ギリギリセーフでした。

ダムの上を渡り切ると登山口があります。7時50分、おもったより寒いスタート。

出だしから急登で、辺り一面は枯葉の絨毯。久々の登山に気持ちが昂ります。

そして熊への注意。(どうか会わないように🐻)個々に持参したピストルや爆竹、必要以上に笛を鳴らしまくり、犬の遠吠えを張り上げる者さえいました。この甲斐あってか終始熊に会うことはありませんでした。

標高600mあたりはまだまだ晩秋です。

登り始めてから2時間(9:50)岩岳に到着。

薄ら雪が現れてきました。ここから蒜場山が見えます。思った以上に遠くにあり嬉しいやら悲しいやら複雑な心境です。(おしゃべりが止まらない)

蒜場山山頂付近は雪化粧

岩岳からは急な下りになり、その後アップダウンが続きますが展望がひらけ、疲れが吹き飛んでいきます。

ヤッホー!

細尾根や鎖場を超えて10時30分烏帽岩に到着。この辺りから雪が積もっていました。

兎返しを過ぎた辺りから、靴底が埋まるぐらいのラッセルを順番に楽しみました。

そして、アップダウンや急登りが続き更に崩落個所がありますが、有難いことにフィックスロープがかけられておりスムーズに進むことが出来ました。

初冬の訪れ雪の世界

11時40分。山頂直下の山伏峰に到着。

ずぼっと、脛まで埋まる時がちらほら・・

頂上まであとわずか、なだらかな稜線が続きます。

やったー!12時ちょうど、スタートから約4時間で山頂に到着!(蒜場山山頂 1363m)

白銀の飯豊連峰や二王子岳、川内山塊など大パノラマを眺めながら各自ラーメンなどすすり過ごしました。

風はほとんど吹いてなかったけど徐々に寒さを感じ、気づけば1時間近く鎮座していました。荷物を整え12時50分下山開始。登りはツボ足でしたが、下りはチェーンスパイクを着用。

下山開始から50分、9000m付近。

登りでは発見できなかった、個性的な杉の木やキノコをみつけました。

おっつー、ダムが見えてきたー

足が棒のようになったころ、15時40分無事に到着しました。

駐車場には我々の車のみ、やはり贅沢にも蒜場山を独占です。

昨今、熊がたくさん出没していて悩ましい山登りですが、メンバーが一団となって協力し無事に登り終えることが出来ました。雪への装備など反省点も多々ありますが、楽しい1日を過ごすことができました。

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