角田山 (尾根歩き)

尾根歩き

2026/1/2 雪

メンバー:Ldr 野G、木J

当初は米山へ行く予定だった。いや登山口までは行ったのだが除雪渋滞やらなんやらで1時間遅れで到着してしまった。外は雪雲で真っ暗、風はビュービュー、そして1時間遅れ。。
除雪車を見送りながら、「大雪だと除雪は7時頃ね。ふむふむ、それを確認しに来たということにしよう」と話し合い(言い訳しあい)転進!とあいなった。

転進先は角田山
自宅から米山登山口まで4時間かけて往復し、車2台でさらに新潟側へ。。。
木Jさんの選んだ角田山へのルートは、海に近い五ヶ峠登山道
冬は登山口までの車道が閉鎖されている
車止めの前に駐車し、1時間弱の11時に登山口到着

登山道はスノーシュー2人分の足跡があるが人影は見当たらない
ワカンを履いてみたが、轍が狭いため歩きにくくすぐに外してツボ足で登った
ところどころ脛くらいの積雪であった
そのまま山頂まで誰にも会わず13:20頃山頂到着

煙突から煙が!


山頂の避難小屋には4,5人の年配の方々が薪ストーブにあたっていた
11時からここにいる、という小屋主みたいな男性なんかもいて、勧められるがままにストーブの真ん前に座らせてもらう
「五ヶ峠から」と言うと「物好きだね~」と笑われた

溶けそうなプラブーツ


ここに泊まれたらなー、と小屋を見渡すと「冬季(10月~4月)宿泊禁止!」の張り紙がそこらじゅうに張ってある
だいぶ泊まってほしくなさそうだ。。
我々もストーブにあたりながらラーメンをすすり、誰もいなくなった14:00頃に下山開始

下山路は、木Jさんオススメの、標高452m地点から南に伸びる尾根を下ることにした
正式な道ではないが傾斜が寝ており、藪もそれほど多くなく下りやすい
立ち枯れている樹木が多く、秋にキノコが期待できそうだった
藪を迂回しながら進むと冬季閉鎖されている車道が見えた
車道に下りる数mだけターザンをしたが、なかなか良い下降路だった
但し、車道が長い。。

正月の里雪はだいぶ重かったようだ
車道脇には、竹のように頭をもたげた杉が散見された。こんなに太いのに、、さすが越後の雪


進むにつれ、時おり前方から「ぴきっ!」「ぴきっ!」っと断続的に音が聞こえる
そのまま進むと、10mほど後方で「バキバキバキーずどーーん!」と大きな音が響き、数mの木が車道を塞いだ


通過時に倒れてきたら骨折していただろう
ぴきぴき聞こえたら、こういう事が起こるということを肝に銘じておこう

長い長い車道を歩き、登山口を通り過ぎ、車に戻ったのは17:00であった
あぁ今日も1日中遊んでしまった

あわやヘッテン下山

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