河内山塊 銀太郎山(尾根歩き)

尾根歩き

2025年12月19日、20日 晴れ

メンバー:L野G、八G(記)

夜中に届いた計画書は晴れ間をロックオンされた計画的山行。翌朝職場に出社してみるとまさかの3連休♪完全に失念していましたw
こんな天気は逃すまいと便乗を懇願しいざ。
一日目 7:00スタート
放射冷却の影響からか気温は低く林道には霜が降り、倒木やら枝が行く手を拒むが幸い通過できないことはない。
用足しを済ませ車へ戻ると共同装備のテントポールが歩荷ヨロシクと言わんばかりに置いてありました…がしかし重量チェックからあえなくお返しいたしましたw
悪場峠より水無平を経由し木六山へ、少量の残雪から登山道はすぐにロストしてしまった。
何年か前に周回で通ったことがありましたが地図と登山道はズレが生じています。
9:40木六山登頂


快晴の天気から締まりのない雪はツボ脚が難儀で歩が進まない。
稜線からは積雪もありワカンを装着。新代表はワカンなし!装備品に記載がないものは携行しないという迷いのない判断が潔し。私は心配性なところからあれよあれよと重量が嵩みます。足取りが快適となったがものの数分でビンディングが破損!気を取り直し補修するも10歩で破損し片足装備もまたも数分で破損し笑うしかなくツボ脚ブラザーズ結成\(~o~)/

ラチェットタイプのワカンの耐久性は如何に、王道のベルトタイプがベストなのだろうか。
次の目的地は七郎平山。
直下のルーファイミス藪へ突入し体力消耗。左巻が正解である。
12:15七郎平山、本日の宿場を設営。


思った以上の疲労感から「本日の行動終了します」新代表まさかの終了宣言w
天気は快晴、飯豊、他周りの景色は稀にしか見る事のできない好条件。出だしは五剣谷まで行きたいと言っていたのはもう昔の話ようだ…
そんな好条件が銀次郎、銀太郎、五剣谷、青里の眺望の良さが仇となる。

あんな距離歩くの?

矢筈どこ?

果てしない距離感に絶望のココロが芽生え次第に心が折れていく…..
しかしながらここで行動終了した時の時間潰しは?大宴会の酒もそんなにはない!
明日の銀太郎を目標に明朝ヘッデン山行の為トレースを時間いっぱいまで行った。明朝の暗闇にかなり功を奏したさすがは新代表である。
15:00宿場帰還。
宴スタート🍶夕飯担当を仰せつかりましたが準備もままならい状況、じゃがりこでポテトサラダ、山行域の名物料理を山飯で喰らうをテーマに今回は新発田麩をメインのネギ焼き鍋を調理。モチロン食べたことも作ったこともないw素なので味のブレはなく美味しく頂けたようで良かった♪

二日目
雪上のテン泊は何年前かの中房温泉以来で気温はあまり寒くはなかったが寝袋の選定ミス思いのほか寒く何度も目が覚めたが夜の静けさと満天の空は心地がいい。
5:00スタート


朝食をのんびり沢山食べ出遅れた(;’∀’)
前日のトレースのおかげで暗闇に迷うことなく銀次郎へ、途中にテン場に使えそうな箇所あり記憶する。
朝日で真っ赤に焼け映された御神楽が素晴らしい山容を見せた。

5:50銀次郎登頂
銀次郎より見据える銀太郎は遠くメンタルがやられる


7:30銀太郎登頂
常に新代表の背中を追い体力を温存w先攻頂きありがとうございました~
五剣谷までの藪はまだ小雪ながら大変そうには見えなかったが、矢筈への道はここからが鬼門であることは間違いない。
銀太郎の山頂からは矢筈はロックオンできません(・_・青里は絶望的に遠く2泊3日ピストン山行、私の脚では仕留められそうもない。

山行計画の見直し、情報収集を重ね春の会山行へ挑みたい。
13:45無事下山

山行途中の一コマ、金太郎山はあるとかないとか、この近くだよねーって….

(。´・ω・)ん?

そんな山naiyo チャンチャン♪

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