2026/1/7 曇り のち 晴れ
メンバー:Ldr 木J、野G(記)
日本海側に低気圧がある
これは晴れそうだ
6:40 大平登山口
大平登山口は今日もきれいに除雪されていた
ありがたい

積雪は脛くらい
登り始めてすぐワカンを装着

踏み跡はなく、脛ラッセルを交代しながら進む
重い雪で頭を垂れた木々が邪魔をする

午前中は曇り空で、南寄りの風が吹いていた
標高711mのピークを過ぎると、南側からの風が強くなった
展望が良いところでは頸城山塊がくっきり見える
視力が良くなったのかと思うほどくっきりと
風上側の展望が良いということは、この後晴れるのだろう

急登を登っていると、後ろから単独のスノーシューの登山者が追い抜いていった
12:10 小屋に到着
山頂で写真を撮り、小屋へ戻る
小屋は、風上側が雪で埋もれていたが、風下側の扉は露出していた




小屋内でラーメンを食べ、一服したのち
13:00 下山開始
風は弱まり、日がさしてきた
山頂の、風が吹き付ける斜面でもさほどクラストしていない
今日もアイゼンの出番はなかった


踏み跡を壊すようにどんどこ下り、
15:50 登山口に到着
天気の良い山頂に立てるのはいいもんだ
ワカンであっても苦労する斜面(急斜や藪)が多かったので、スキーでは登れなそうだ
木Jさんは積雪期 3度目にて登頂できて「ようやく宿題の1つが終わった」と喜んでいた
宿題、、まだまだいっぱいあるなぁ〜

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